体験の流れ
下のデモボックス内の「▶ デモを開始」ボタンをクリックすると、PET ボトル投入から回収完了までの状態遷移を順番に確認できます。BOX 本体・IoT センサー・クラウド・収集業者の連携が、ボックス側のアニメーションと右側のサービスフローに連動して可視化されます。
※ 本デモは動作イメージを示すものです。実機の仕様は導入環境に応じて調整します。
6 つのステップで分かる、状態遷移マネジメント
待機(IDLE)
BOX はスタンバイ中。IoT センサーが満空・重量をリアルタイム監視。アプリで近隣の空き BOX を確認できます。
投入(DEPOSIT)
リサイクル品を投入。重量センサーが種別・重量を検知しポイントを自動付与。データをクラウドへ即時送信します。
圧縮(COMPRESS)
一定量蓄積で自動圧縮機構が起動。容量を最大 3 倍に拡張し回収頻度を削減します。
回収指示発信(70%)
充填率 70% 到達でクラウドが収集業者へ自動発注。最適回収ルートを生成し、満杯前に計画的な回収を実現します。
投入口シャットダウン(100%)
満杯到達で投入口を自動ロック。これ以上の投入を物理的に遮断し、溢れ・詰まりを防止します。
回収完了(COLLECTED)
回収後、自動リセットで IDLE 状態へ復帰。稼働率・圧縮効率・リードタイムが運用最適化に活用されます。
投資家・パートナー様へのご紹介ポイント
1. 「満杯になってから回収」を「満杯になる前に最適タイミングで回収」へ
従来のリサイクルボックスは、回収業者が定期巡回するか、利用者の通報で初めて満杯が判明する運用でした。つぶすくんは充填率 70% で自動的に回収指示を発信し、計画的な回収ルートを生成。回収頻度の最適化と溢れ事故の予防を同時に実現します。
2. 自動圧縮で容量を最大 3 倍に拡張
PET ボトルは空気層が大半を占めるため、圧縮なしでは輸送・保管コストが嵩みます。つぶすくんの自動圧縮機構は 1 BOX あたりの実効容量を最大 3 倍に拡張し、回収頻度・物流コストの大幅削減に貢献します。
3. 状態遷移データが運用最適化の資産になる
センサーが取得した「投入頻度」「混雑時間帯」「圧縮効率」「回収リードタイム」は、すべてクラウドに蓄積されます。エリアごとの最適配置・自動販売機事業者との連携・行政との実証など、データ駆動の運用改善とアライアンスを可能にします。